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なぜ痩せない?肥満のそもそも原因を把握しておこう!

そもそも肥満の原因とは何なのでしょうか?こういうと、多くの人は食べ過ぎによるものと考える人が多いのではないでしょうか?実際に、こう考えている人はすでに食事制限をしたり栄養バランスなどを考えて食生活を送っている人がほとんどでしょう。

 

しかし、そういう人はこう質問されたらどうでしょう。「そもそも、食べ過ぎると肥満になってしまうのはなぜでしょうか?」というのも、ここをきちんと把握していないまま間違った食事制限をしてしまうと、最悪のケースではさらに肥満が進んでしまうことがあるからです。

 

せっかく頑張って辛い食事制限をしているのに、逆効果どころかより太ってしまうなんて絶対に避けたいですよね。そうならないためにも、肥満原因をしっかり理解して、正しい無理のない、かつ効果的な食事制限に取り組みましょう。

 

肥満原因1 血糖値の上昇

血糖値とは、血中に盛り込まれているブドウ糖(グルコース)の濃さを示すものになります。メインとして糖質が入ったお食事を食べることで高くなります。 血糖値がステップアップすると、膵臓からインスリンといったホルモンが分泌されることになります。

 

インスリンには、血液の中のブドウ糖を身体全体に摂り入れる機能がありますけど、更に同時並行的に脂肪組織が組合せられるのを活性化させ、脂肪の解体をセーブしてしまうのです。 わかりやすく言うと、血糖値が上がるとインスリンによってブドウ糖がため込まれてしまって太ってしまうということですね。そういう理由からインスリンは別名”肥満ホルモン”とも呼ばれているというわけです。

 

そしてブドウ糖は、糖質の中にある成分なので、糖質をいっぱい含むお食事を食べたら血糖値は高くなります。 このタイミングで頻繁に誤認されることが多いのは、「糖質はデザートやスイーツなど甘いものに含まれている成分だ」という考えです。

 

糖質は、たしかにフルーツやスイーツなどの甘い物にたくさん含まれている成分ですが、私たちが普段から頻繁によく食べる食べ物「白米」や「パン」、「麺類」や「お酒」などにも糖質はたくさん含まれているのです!デザートを口にしないからといって通常よりも多く白米やパンなどを食べていては、肥満が進むので注意しましょう。

 

肥満原因2 高脂肪食の摂取

高脂肪食とは、食品100gあたりに含有される脂肪比率過多の食料品のことです。 高脂肪食の中でも脂肪比率が大きい食品には、例えばマヨネーズやバラ肉、卵黄などが挙げられます。 この3つの食品には、糖質はさほど含まれていないので、糖質制限中に食べても太らないんじゃないか?と思いがちですが、実際は食べ過ぎると肥満体型に近づいてしまいます。

 

高脂肪食の取り過ぎは、血糖値の上昇同様に、肥満原因の1つなんですね。 ちまたでは炭水化物を食べまくるダイエットや、高脂肪の食事を制限することなくダイエットをするなど一見魅力的なダイエット方法が紹介されて流行っていたりしますが、そんなことをしていてはいつまでたっても肥満体型から抜け出すことが出来ないのは普通の思考があればわかるはずです。

 

もし血糖値を上げないために糖質制限をしているという方は、お肉なら例えば脂肪の少ない鶏むね肉を食べるなどしてオーバーな高脂肪食の摂取は避けるべきです。 どうしても脂っぽいお肉が食べたいときには、脂肪の吸収を阻害する成分などをちゃんと含んだダイエットサプリを併用することで、肥満の予防をサポートすることも可能です。

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